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ライトトラップについて

 近年、ナイトダイビングの新しいスタイルになっている、ライトトラップというダイビングを伊豆大島の海でも紹介しています。

大光量のライトを設置して、その光に集まるプランクトンや稚魚を集めて観察や撮影を楽しむというスタイルがここ数年で広まってきました。

ライトトラップの光景。

伊豆大島でも何度も開催をして成果を上げています。始めはその世界を数十年前からスタートさせていた、その道でも有名なカメラマンをお呼びして伊豆大島の素晴らしい環境とノウハウを教えて頂きました。

季節によって異なる生物を参加するショップで何度も試行錯誤を繰り返して、自分たちでも開催出来るようにしていきました。

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そして、当店でもライトトラップのダイビングメニューとして開催できるようになりました!

経験者の方も未経験所の方でも楽しんでもらえるように夜の海の世界観が変わるライトトラップをしてみませんか?

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毎回同じようにやっていても同じ生物が出てくるとは限らず、まさに一期一会の世界が待っています。ライセンスをお持ちである方で、ナイトダイビング未経験者でも行う事が出来るので、ご安心ください。

開催に必要な条件として、毎月の月の暦が重要になります。月の月齢として一ヶ月で月は満ち欠けを繰り返します。

ライトトラップで重要な月回りは新月が一番良いとされています。新月に近い状態の日を選び、潮の干満も条件とされているので毎夜のようには出来ませんが、ひと月の中でも10日間ぐらいが目安となります。

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その中でも新月に近い日と潮の干満が良い条件を選ぶのと、当日開催する時間帯とポイントや海況を判断していくので、わずか3日ぐらいが条件として適している事がほとんどになります。

伊豆大島はナイトダイビングの規制期間がほぼないので、毎月のように開催できるのが大きなポイントになります。ライトトラップで必要な物は、ダイビング用のライトがあれば大丈夫です。無い場合は、レンタル出来ます。カメラをお持ちの方はターゲットライトと予備のライトがあればなお良いです。

撮影としては、小さな生き物がほとんどになりますが、被写体は数多く登場するので小さな生き物もいれば撮りやすいサイズの大きさの生物も登場するので楽しめる要素は満載です。

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もちろん、撮影するだけでなく自分の目で楽しむのも要素のひとつです。撮影テクニックはこちらで教えられる範囲内であれば教える事も出来ますので、是非聞いてくださいね!

伊豆大島ではダイビングポイントで有名である秋の浜をメインに開催しています。

当店から車移動で5分で行けるし、何よりエントリー&エキジットが楽であることと、生物層が豊富な伊豆大島の代表ポイントになります。

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ライトトラップでのルールなどは以下のようになりますので是非一度、拝見してください。

①ガイドの位置を常に把握して、はぐれないように注意する。

②生物が集まるまでは大光量のライトの光の後ろで待機する。

③ライトに集まる生物は繊細な生物がほとんどなため、触ったりしないようにする。

④生物を追いかけてはぐれないように注意する。

⑤特に水面近くに登場する生物や浮上していく生物もいるので、急浮上にならないように気をつける。

⑥中性浮力に自信が無い方は着底したまま観察や撮影を楽しんでください。

⑦自分吐いたエアーや急な動きによって生じる水流を巻き起こして生物を飛ばさないように注意する。

⑧他のダイバーの顔に直接ライトを向けない。

⑨残圧はこまめにチェックして80気圧でガイドに教えてください。

⑩珍しそうな未知の生物を見つけたら教えてくださいね。

一連の流れとして、

夏~秋は、日没時間が遅いので夕飯後に出発します。

冬~春は、日没時間が早いので夕飯前に出発します。

日没後の1~2時間ぐらい経過してからダイビングポイントへ向かいます。

出発時間の前に説明とルールを一度確認のため行います。ライト設置に時間を要することがあるので、一緒に海へ入ってからライトを設置して待機します。

ダイビング時間はおおよそ1時間ほどです。水深は最大でも10mまでの場所で行います。1ダイブで最大60分を目安としています。

料金につきましては、メニュー&料金のページをご覧ください。

 

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