カテゴリー別アーカイブ: ダイビング

ハイキーな感じに。クダゴンベ。

伊豆大島ダイビング情報です。

2021年 6月13(日)

ポイント 野田浜・秋の浜

天気 晴れ時々曇り 南西5m╱s

凪 うねりなし

気温26℃ 水温17~21

透明度10~15m 中

激流の海と2色の海です。

詳しくは、伊豆大島の海ブログをご覧ください。

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Beach Line 伊豆大島の海ブログです!

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伊豆大島ダイビングサービス

「Beach Line」

〒100-0102 東京都大島町岡田5

E-mail:  info@beach-line.com

TEL&FAX: 04992-2-8014

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<7月8月限定でお得>体験ダイビングしてみよう!!

こんにちは!「Beach Line」です。

当店では随時、

「体験ダイビング」受付中です。

当日の予約状況が可能であれば、

前日のお申し込みでもOK!!

満10歳以上から体験できます。

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1ダイブ ¥13200(税込)/1人

→<7月8月限定価格>

2名様ご参加で ¥12100 /1人あたり

(お1人あたり1100円引き)

3名様以上でご参加だと ¥11000 /1人あたり 

(お1人あたり2200円引き)

タイビング実施日が 7/1~8/31  の方限定価格となります。

2ダイブ ¥16500(税込)/1人

→<7月8月限定価格>

2名様ご参加で ¥15400 /1人あたり 

(お1人あたり1100円引き)

3名様以上でご参加だと ¥14300 /1人あたり 

(お1人あたり2200円引き)

タイビング実施日が 7/1~8/31  の方限定価格となります。

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体験ダイビングは

インストラクターが指導します!

ご友人や彼氏彼女さんと体験ダイビング。

ご夫婦や親子での参加も出来ますので、

ぜひ!一緒に伊豆大島の海を楽しみましょう!!

「ビーチライン」では、水中での記念撮影をサービス♪♪

撮影後は画像データを差し上げます。

ぜひ!!水中での決めポーズを

イメージトレーニングしておいてくださいね。

体験ダイビングを行う前に病歴診断書のチェックリストがあります。事前にご確認していただき、当てはまるものがあれば参加できませんので下記のリンク先にて、ご確認のほどよろしくお願い致します。

【体験ダイビングにご参加される方にチェックしていただきたい病歴書】

 

♦体験ダイビングの内容♦

①事前にご予約をお受けしてお迎えにあがります。

(出帆港・宿泊先など)

宿泊先にお迎えに上がる場合は、

あらかじめ水着着用をお願いしております。

②弊店ショップにて申込書の記入と

ダイビングに使用する器材全般の説明をします。

(レクチャーはおおよそ30~40分程度)

③ダイビングポイントまで車で移動。

ポイントの説明と足が着く場所で

ダイビングに必要なスキルを練習します。

④いよいよ水中世界をご案内します。青い海を楽しみましょう!

体験1ダイブの水中時間(潜水)は、

おおよそ30分ぐらいです。

体験2ダイブは1回目が終了後、

休憩をしてから2回目です。

⑤ダイビング終了後は弊店へ戻り、

着替えをしてご精算となります。

その後、出帆港もしくは宿泊先へお送りします。

精算は現金、各種カード支払い、

スマートフォン決済での「しまぽ通貨」をご利用いただけます。

なお、当店はしまぽ通貨支払いとカード決済の併用は行っておりません。予めご了承下さい。

カード決済のブランドは以下となります。

 

6 Card Brands with E-Money JP_1

 

しまぽ通貨利用期間

 

※令和三年度(2021年)のしまぽ通貨開催は未定となっております。詳しくはサイトをご確認ください。

令和元年度から新システムが加わり、

本人認証が開始されます。

今まで利用されて登録された方も

本人確認の手続きが必要となります。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。

しまぽ通貨サイト

しまぽ通貨バナー226×140

 

♦料金に含まれるもの♦ 

ダイビングに使用する器材全般のレンタル料金・講習料

宿泊先・出帆港への送迎

弊店内シャワー・トイレなどの施設使用料

♦体験ダイビングに必要なもの♦ 

水着・タオル・ビーチサンダル

髪が長い方は、まとめるためのゴムをご持参ください。

 

※海況状況不良(台風や地震による津波注意・警報)

船舶の欠航などにより、ダイビングは開催出来ない場合が

あります。あらかじめご了承下さい。

その他詳しくはお気軽にお問い合わせくださいね。

記念撮影もビシッと決めます!!

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親子で楽しい思い出も!

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青い海で水中世界を楽しもう!

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伊豆大島ダイビングサービス

「Beach Line」

〒100-0102 東京都大島町岡田5

mail info@beach-line.com

TEL&FAX 04992-2-8014

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ハンマーヘッドシャークを狙おう!!

伊豆大島では毎年のように、夏から秋にかけて

「ハンマーヘッドシャーク」のシーズンが始まります。

季節の時期としては6月~9月までの3ヶ月間、

黒潮の影響等により、多少変わる事もあります。

おススメは7月~9月!!!(特に平日)どうしても週末利用の場合は、金土(土曜日の朝狙い)もしくは日月(月曜日の朝狙い)で、どちらかの平日の朝に狙うのもオススメです。

見られるのは早朝の時間帯です。

いったん出始めると1週間から10日間ぐらい

ほぼ毎朝のように見られることが多いです。

6月の夏至辺り~9月いっぱいまで。

日の出前から、1時間ほどがハンマーヘッドシャークの見られる時間帯です。

6~7月は朝の4時30分~5時30分ぐらいまで、

8~9月は、5時~6時ぐらいまでの時間帯が勝負です。

朝日とイサキとハンマーヘッドシャーク。

そんな朝早い時間帯の理由としては、

伊豆大島周辺でイサキやタカベといった魚を狙う時間帯だと考えらています。

実際に何度が捕食するシーンを見かけたことがあるのも理由のひとつです。

捕食する時間帯が何故、朝早いのか?

個人の見解と経験によるもので書きますと、夜の間はイサキやタカベたちは複雑な根の中や狭い通路に集団で寝ていることが多いですが、夜明けになると群れとなって根から飛び出し、潮の流れに乗ってくるプランクトンを食べ始めるからです。

潮の流れ→プランクトン→イサキ・タカベ→ハンマーヘッドシャークといった流れが形成されると考えています。近年、分かってきた事は隣のポイントである野田浜で不思議な行動を目撃したことです。それは、水底ギリギリを泳ぐ個体が複数いた事です。何かしら探している様子でしたが、ようやくそれについて分かってきました。

全てのハンマーヘッドシャークたちが捕食を狙っている訳でもなさそうですが、ダイバーが入る沿岸付近のとても水深が浅い場所を通る事から、通り道もあるように思えます。

その他にもきっと理由はあると思いますが、上記の理由が大きいと考えています。

2019.06.27 ハンマー。

伊豆大島では、なんと!ビーチエントリーで

ハンマーヘッドシャークを見る事が出来ます。

国内はもちろんのこと、海外でも聞いたことが無い非常に珍しいダイビングポイントだと言われています。

そんな素晴らしいポイントがある伊豆大島で、ハンマーヘッドシャークを見に行き、是非!皆さんにも一緒に貴重な経験をしてもらいたい!!と考えています。

ご参加条件:①ダイバーのライセンスがあること。

②前日より大島へお越しいただける方。

当店では、初めて早朝ハンマーヘッドシャークのリクエストを受ける場合、前日に同じダイビングポイントで日中のダイビングをしていただきます。

理由:

・エントリーエキジットの注意点、水中での地形や潮の流れなど、見る場所の説明をします。

・ハンマーヘッドシャークを見るための注意点、水中での姿勢や撮影ポイントの説明をします。

ビーチエントリーですから、足場が悪い場所や狭い場所などがあること、ダイビングポイントのケイカイは、地中から湧水が流れ込むため、エントリー付近はケモクライン(真水と海水による塩塩分濃度や水質の違いにより生じる層)が常に出ていること、早い時間帯は暗く沖へ出る際に前方が見えにくかったり違う方向に進んでしまう事が多いからです。

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注意点:

朝早い時間帯で暗いため、水中ライトを持っていく方が多いのですが、

水中ライトのご使用はお断りしています。

ライトを点灯すると、ハンマーヘッドシャークはもちろん、他の生物を驚かせてしまい、逃げてしまうので持ち込みは禁止です。

撮影をされる方も外部ストロボは発光禁止となります。

コンパクトデジタルカメラの方には、動画での撮影をオススメしています。

内部ストロボでは、発光させても被写体であるハンマーヘッドシャークには光が届かないうえに、もし強制発光を設定してシャッターを切ったら、少しの光でも驚いて逃げてしまうからです。

発光禁止にすると手振れが起きやすいので、動画撮影にした方が格段にその姿を捉えることができます。

一眼レフのカメラの方には、レンズはワイドポート+ワイドレンズで、ハウジングのみでの撮影をオススメします。

外部ストロボやターゲットライトが付いていると、潮の流れに逆って泳ぐ形が多いので、撮影条件が厳しくなります。

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<お願い>

初めてのリクエストの方は、前日までに弊店で日中のチェックダイブをしていただきます。

オープンウォーターレベルの方からご参加出来ますが、前日のチェックダイブにより、こちらでお断りする場合もございます。

早朝ハンマーヘッドシャークのみのリクエストはお断りしております。

前夜東京発大型船で当日朝、大島ご到着→早朝ハンマーダイブは、時間的に間に合わないので開催出来かねます。

ゲスト様最大人数は、1グループで4~5人までとします。

日程の関係で複数のゲストさんが参加される場合には、こちらで調整させていただきます。

ダイビングポイントを利用する上で、伊豆大島ダイビング連絡協議会のルールを守っていただきます。

ルールの記載は下記のリンクからご覧いただけます。

「伊豆大島ダイビング連絡協議会」

料金につきましては、

メニュー&料金のページをご覧ください。

ご質問等はメールや電話でお気軽にお問い合わせください

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ライトトラップにチャレンジ!

 近年、ナイトダイビングの新しいスタイルになっている、「ライトトラップ」というダイビングを、伊豆大島の海でも開催しています。

ライトトラップとは:

大光量のライトを設置して、その光に集まるプランクトンや稚魚を集めて観察や撮影を楽しむというスタイルで、伊豆大島でも大きな成果を上げています。

ライトトラップの光景。

このスタイルを数十年前からスタートさせ、その道でも有名になられたカメラマンをお呼びして伊豆大島での素晴らしい環境とノウハウを教えて頂いただいたのが始まり。

季節によって異なる生物を参加する現地ショップで何度も試行錯誤を繰り返して、自分たちで開催出来るようにしていきました。

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当店でも、2015年よりライトトラップを開催しています!!

夜の海の世界観が全く変わる「ライトトラップダイブ」をしてみませんか?

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毎回同じようにやっていても同じ生物が出てくるとは限らず、まさに一期一会の世界が待っています。ライセンスをお持ちの方なら、ナイトダイビング未経験者でもご参加できます。ご安心ください。

開催は、毎月の月の暦が重要になります。月の月齢として、一ヶ月で月は満ち欠けを繰り返すからです。

ライトトラップで重要な月回りは、新月が一番良いとされています。新月に近い状態の日の中でも、潮の干満も条件とされるので毎夜のようには開催出来ませんが、ひと月の中でも10日間ぐらいは可能です。

しかし、その中でも新月に近い日と潮の干満が良い条件から、適しているのはわずか3~5日間程度という事が分かってきました。

フリソデウオの登場です。

伊豆大島はナイトダイビングの規制期間がほぼないので、毎月のように開催できるのが大きなメリットです。ライトトラップで必要な物は、ダイビング用のライトだけ。お持ちで無い場合は、レンタルをご用意いたします。カメラをお持ちの方は、ターゲットライトと予備のライトがあればなおGOOD!!

撮影としては、小さな生き物がほとんどになりますが、被写体は数多く登場します。小さな生き物もいれば撮りやすいサイズの大きさの生物も登場するので、楽しめる要素は満載です。

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もちろん、撮影するだけでなく、自分の目で見て楽しむのも要素のひとつです。撮影テクニックはこちらでも教えられる範囲内であれば教えます。よろしければ聞いてくださいね!

通常は、ダイビングポイントでも1番有名な秋の浜で開催しています。

当店から車移動で5分、エントリー&エキジットが楽であることと、生物層が豊富なことからオススメです。

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ルールは以下のとおり。

ガイドの位置を常に把握する。

生物が集まるまでは大光量のライトの光の後ろで待機する。

ライトに集まる生物は、繊細な生物なので触らない。

生物を追いかけすぎてはぐれないように注意する。

特に水面近くに登場する生物は、浮上していく生物もいるので急浮上にならないように気をつける。

中性浮力に自信が無い方は、着底したままでの観察や撮影を楽しむ。

自分の吐いたエアーや急な動きによって生物を飛ばさないように注意する。

他のダイバーの顔に直接ライトを向けない。

残圧はこまめにチェックして80気圧でガイドに教えてください。

珍しそうな未知の生物を見つけたら、ガイドにも教えてくださいね。

日没後1~2時間ぐらい経過してからダイビングポイントへ向かいます。

出発時間の前に、再度説明とルールを確認。ライト設置に時間を要しますので、一緒に海へ入ってライトを設置している間は待機してください。

水深は最大でも10mまでの場所で行います。1ダイブで最大60分を目安としています。

料金につきましては、メニュー&料金のページをご覧ください。