カテゴリー別アーカイブ: ダイビング

アサヒハナゴイ。

伊豆大島ダイビング情報です。

2019年 5月20日(月

ポイント 秋の浜

天気 曇り 南東4~6m╱s

波1.5m うねり弱

気温 23℃ 水温 14~17℃ 

透明度 15~20m 大

青いけど。。。

詳しくは、伊豆大島の海ブログをご覧ください。

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Beach Line 伊豆大島の海ブログです!

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伊豆大島ダイビングサービス

「Beach Line」

〒100-0102 東京都大島町岡田5

mail  info@beach-line.com

tel&fax

04992-2-8014

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体験ダイビングしてみよう!

 

こんにちは!「Beach Line」です。

弊店では随時、

「体験ダイビング」受付中です。

当日の予約状況が可能であれば、

前日のお申し込みでもOK!!

満10歳以上から体験できます。

1名様 ¥12000(税別

2名様 ¥11000(税別)

 

体験ダイビングは

インストラクターが指導します!

友人や彼氏彼女さんと体験ダイビング。

ご夫婦や親子での参加も出来ますので、

ぜひ!一緒に伊豆大島の海を楽しみましょう!!

水中での記念撮影も行っています。

撮影後は画像データをお送りいたしますので、

水中での決めポーズ!を

イメージトレーニングしておいてくださいね。

 

♦体験ダイビングの内容♦

①事前にご予約をお受けしてお迎えにあがります。

(出帆港・宿泊先など)

宿泊先にお迎えに上がる場合は、

あらかじめ水着着用をお願いしております。

②弊店ショップにて申込書の記入と

ダイビングに使用する器材全般の説明をします。

(レクチャーはおおよそ30~40分程度)

③ダイビングポイントまで車で移動してから

ポイントの説明と足が着く場所で

ダイビングに必要なスキルを練習します。

④水中世界をご案内します。青い海の中を楽しもう!

体験1ダイブの水中時間(潜水)は、

およそ30分ぐらいです。

体験2ダイブは1回目が終了後、

休憩をしてから2回目にチャレンジします。

⑤ダイビング終了後は弊店ショップへ戻り、

着替えをしてご精算となります。

精算は現金もしくはしまぽ通貨を利用出来ます。

しまぽ通貨利用期間

平成30年4月23日~31年3月31日まで。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。

しまぽ通貨サイト

その後、出帆港もしくは宿泊先へお送りします。

 

♦料金に含まれるもの♦ 

ダイビングに使用する器材全般のレンタル料金・講習料

宿泊先・出帆港への送迎

弊店内シャワー・トイレなどの施設使用料など

♦体験ダイビングに必要なもの♦ 

水着・タオル・ビーチサンダル

髪が長い方はまとめるためのゴムはあると便利です。

 

※海況状況不良(台風や地震による津波注意・警報)

船舶の欠航などダイビングが開催出来ない場合が

ありますのでその際はご了承下さい。

 

その他詳しくはお気軽にお問い合わせくださいね。

記念撮影もビシッと決めます!!

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親子で楽しい思い出も!

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青い海で水中世界を楽しもう!

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伊豆大島ダイビングサービス

「Beach Line」

〒100-0102 東京都大島町岡田5

mail info@beach-line.com

tel&fax

04992-2-8014

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ハンマーヘッドシャークのシーズンについて

伊豆大島で毎年のように夏から秋にかけて、

ハンマーヘッドシャークのシーズンが始まります。

季節の時期として6月~9月までの3ヶ月間ですが、

黒潮の影響等により若干、季節が変わる事もあります。

毎年のように見られる時期は、7月~9月がオススメです。

早朝の時間帯になりますが、

いったん出始めると1週間から10日ぐらいまで、

ほぼ毎朝のように見られることが多いです。

6月の夏至辺りから始まり9月までは日の出前から、

1時間ほどがハンマーヘッドシャークの見れる時間帯です。

詳細の時間帯は、6~7月にかけては朝の4時30分~5時30分ぐらいまでが勝負の時間帯。

8~9月までは、5時~6時ぐらいまでの時間帯が多いです。

朝早い時間帯の理由として、

伊豆大島ではイサキやタカベといった魚を狙う時間帯として考えられます。

実際に何度が捕食するシーンを見かけたことがあるのが理由のひとつです。

その他にもきっと理由があると思いますが、上記の理由が主だったものだと考えています。

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伊豆大島ではビーチエントリーで、

ハンマーヘッドシャークを見る事が出来るので、

国内はもちろんのこと海外でも聞いたことが無い非常に珍しいダイビングポイントになります。

そんな素晴らしいポイントがある伊豆大島でハンマーヘッドシャークを見に行き、是非皆さんと一緒に貴重な経験をしてもらえたらと考えてます。

当店では、初めて早朝ハンマーヘッドシャークのリクエストを受ける場合は、前日にダイビングポイントのケイカイで日中のダイビングをしていただきます。

理由として、エントリーエキジットの注意点。

水中での地形や潮の流れなど、見る場所の説明。

ハンマーヘッドシャークを見るための注意点や見ていただくための姿勢や撮影ポイントの説明をしていきます。

ビーチエントリーのなで、足場が悪い場所や狭い場所などがあるのと、ダイビングポイントのケイカイは、地中から湧水が流れ込むため、エントリー付近はサーモクラインが常に出ています。

そのため、朝早い時間帯は暗く、見えにくいので沖へ出る際に前の方が見えにくかったり違う方向に進んでしまう事が多いからです。

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また、いくつかの注意点で最も重要な点があります。

朝早い時間帯なので水中ライトを持っていく方が多いのですが、

基本、水中ライトは持たないようにしています。

その理由として、ハンマーヘッドシャークや他の生物を驚かせてしまい、逃げてしまう事があるので持ち込みは禁止です。

撮影をされる方も外部ストロボは発光禁止になります。

おススメとしては、コンパクトデジタルカメラの方は動画撮影をお勧めしてます。

何故なら、内部ストロボでは発光させても被写体であるハンマーヘッドシャークには光が届かなく、

発光禁止にすると、手振れが起きやすいので動画撮影をした方が格段にその姿を捉えることが大きいからです。

一眼レフのカメラの方は、レンズはワイドレンズを装着してハウジングのみがオススメです。外部ストロボやターゲットライトが付いていると潮の流れに逆らう形が多いので撮影条件は厳しくなります。

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当店でのリクエストがある方は以下の条件を踏まえてリクエストをお願いします。

初めてのリクエストの方は前日までに日中のダイビングをしていただきます。

カードランクはオープンウォーターレベルから見る事も出来ますが、泳ぎが苦手な方や経験本数が極端に少ない方は、こちらで判断させていただきます。

早朝ハンマーヘッドシャークのみのリクエストはお断りしております。それだけの見所だけでは語りつくせない素晴らしいダイビングポイントがあるからです。

当日の朝に到着する大型船で来島して、そのまま早朝ダイビングをされる方がいらっしゃることが多いのですが、慣れない船中泊で睡眠不足で早朝ダイビングされるとリスクが高いのでお断りしています。

ゲスト最大人数は1グループで4~5人までとしています。

日程の関係で複数のゲストさんが参加される場合は、こちらで調整をさせていただきます。

ダイビングポイントを利用する上で、伊豆大島ダイビング連絡協議会のルールを守っていただきます。

ルールの記載は下記のリンクからご覧になれますので、

一度拝見していただくと良いかと思います。

「伊豆大島ダイビング連絡協議会」

料金につきましては、

メニュー&料金のページをご覧ください。

ご質問等はメールや電話でお問い合わせくださいね

 

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ライトトラップについて

 近年、ナイトダイビングの新しいスタイルになっている、ライトトラップというダイビングを伊豆大島の海でも紹介しています。

大光量のライトを設置して、その光に集まるプランクトンや稚魚を集めて観察や撮影を楽しむというスタイルがここ数年で広まってきました。

ライトトラップの光景。

伊豆大島でも何度も開催をして成果を上げています。始めはその世界を数十年前からスタートさせていた、その道でも有名なカメラマンをお呼びして伊豆大島の素晴らしい環境とノウハウを教えて頂きました。

季節によって異なる生物を参加するショップで何度も試行錯誤を繰り返して、自分たちでも開催出来るようにしていきました。

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そして、当店でもライトトラップのダイビングメニューとして開催できるようになりました!

経験者の方も未経験所の方でも楽しんでもらえるように夜の海の世界観が変わるライトトラップをしてみませんか?

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毎回同じようにやっていても同じ生物が出てくるとは限らず、まさに一期一会の世界が待っています。ライセンスをお持ちである方で、ナイトダイビング未経験者でも行う事が出来るので、ご安心ください。

開催に必要な条件として、毎月の月の暦が重要になります。月の月齢として一ヶ月で月は満ち欠けを繰り返します。

ライトトラップで重要な月回りは新月が一番良いとされています。新月に近い状態の日を選び、潮の干満も条件とされているので毎夜のようには出来ませんが、ひと月の中でも10日間ぐらいが目安となります。

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その中でも新月に近い日と潮の干満が良い条件を選ぶのと、当日開催する時間帯とポイントや海況を判断していくので、わずか3日ぐらいが条件として適している事がほとんどになります。

伊豆大島はナイトダイビングの規制期間がほぼないので、毎月のように開催できるのが大きなポイントになります。ライトトラップで必要な物は、ダイビング用のライトがあれば大丈夫です。無い場合は、レンタル出来ます。カメラをお持ちの方はターゲットライトと予備のライトがあればなお良いです。

撮影としては、小さな生き物がほとんどになりますが、被写体は数多く登場するので小さな生き物もいれば撮りやすいサイズの大きさの生物も登場するので楽しめる要素は満載です。

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もちろん、撮影するだけでなく自分の目で楽しむのも要素のひとつです。撮影テクニックはこちらで教えられる範囲内であれば教える事も出来ますので、是非聞いてくださいね!

伊豆大島ではダイビングポイントで有名である秋の浜をメインに開催しています。

当店から車移動で5分で行けるし、何よりエントリー&エキジットが楽であることと、生物層が豊富な伊豆大島の代表ポイントになります。

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ライトトラップでのルールなどは以下のようになりますので是非一度、拝見してください。

①ガイドの位置を常に把握して、はぐれないように注意する。

②生物が集まるまでは大光量のライトの光の後ろで待機する。

③ライトに集まる生物は繊細な生物がほとんどなため、触ったりしないようにする。

④生物を追いかけてはぐれないように注意する。

⑤特に水面近くに登場する生物や浮上していく生物もいるので、急浮上にならないように気をつける。

⑥中性浮力に自信が無い方は着底したまま観察や撮影を楽しんでください。

⑦自分吐いたエアーや急な動きによって生じる水流を巻き起こして生物を飛ばさないように注意する。

⑧他のダイバーの顔に直接ライトを向けない。

⑨残圧はこまめにチェックして80気圧でガイドに教えてください。

⑩珍しそうな未知の生物を見つけたら教えてくださいね。

一連の流れとして、

夏~秋は、日没時間が遅いので夕飯後に出発します。

冬~春は、日没時間が早いので夕飯前に出発します。

日没後の1~2時間ぐらい経過してからダイビングポイントへ向かいます。

出発時間の前に説明とルールを一度確認のため行います。ライト設置に時間を要することがあるので、一緒に海へ入ってからライトを設置して待機します。

ダイビング時間はおおよそ1時間ほどです。水深は最大でも10mまでの場所で行います。1ダイブで最大60分を目安としています。

料金につきましては、メニュー&料金のページをご覧ください。